■八戸市 H邸
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![]() ![]() ▲本日から木工事がはじまりました。まずは基礎の上に土台をのせてゆき、 アンカーボルトでがっちりと固定されてゆきます。 同時進行で、外部足場も組み立てられてゆきます。 |
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![]() ▲柱に特に荷重がかかる部分には、柱の真下にひとまわり太いアンカーボルトが さしこまれ、その上にホールダウン金物が取り付けられます。 柱には、あらかじめ穴があけられていますので、ここにその穴が差し込まれます。 |
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![]() ![]() ▲基礎と土台の間には、キソパッキンというプラスティックの材料がはさまれます。 基礎と土台の間に空間を確保することで、基礎を欠きこまずに通気を確保します。 |
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![]() ▲土台同士を組み合わせるのにも金物が使用されます。一般的な木を加工した 継ぎ手では、上になる方の土台がしっかりとアンカーで押さえつけられていないと 浮き上がってくることがありますが、この金具であれば、その心配がありません。 |
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![]() ▲R壁の部分にも、きれいに土台がまわされました。 |
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![]() ![]() ![]() ▲いよいよはしらが立て始められます。土台に固定された管状の金物に 柱を差込み、よこからピンで固定します。この工法では、柱が一本だけでも 問題なく自立します。(在来の木仕口では、”ひかえ”が必要です。) |
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![]() ▲柱の上部には、梁を受ける黒い羽状の金具が取り付けられています。 |
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![]() ▲続いて梁をかけてゆきます。梁には、米松の人工乾燥材が使用されます。 |
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![]() ▲一般部は問題なく梁がかかってゆきますが、R部分は本来金物で不可能な 斜めの接合部になりますので、ちょっと大変です。柱をぐいぐいと押しながら、 はりを叩き込んでゆきます。 |
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![]() ▲あっとゆう間に1階の梁がかかってしまいました。 |
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![]() ▲はしらが真っ直ぐに立っているかを確認します。風の影響を受けないように、 アルミの細長い箱に収められた下げ振りを使用し、曲がっている柱を調整しながら、 斜めに仮の筋交いをかけてゆきます。 |
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![]() ▲予定より早く進みましたので、2階の柱も立てられました。明日は2階の梁と 屋根の構造が組み立てられますので、クレーン車がやってきます。 |
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