■八戸市 H邸
   ”家族を包み込む家”
      新築工事 工事日報■

平成16年6月18日(金曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
 調印式

▲本日いよいよ着工です!。梅雨に入っているはずですが、入ったとたん
快晴の日が続いているのはなぜでしょう。まずは建物の一番端の壁から
少し離れた場所にほぼ等間隔に杭が打たれました。

▲杭に水準測量器をのぞきながら印がつけられてゆきます。この印が、
基礎から10cmあがった高さになります。

▲先ほどつけられた印に天端を合わせ、板が打ち付けられます。

▲先ほどとりつけられた板に、図面に記された境界から建物の離れにチェックをします。
今回は側溝の内側が境界ですので、それに合わせられました。次に専用の
測量器具を使用して直角が測られ、建物の四隅が決定します。



▲4隅がきまりましたら、それぞれ壁のある部分にチェックがされます。

▲最後に小さな木杭が、コンクリート杭の打節される部分に差し込まれます。

▲これで遣り方が完了です。8時からはじめ、ちょうど12時ころで終了しました。
細かく分けられた分譲地ですが、2区画となるとかなりの大きさですね。
明日は杭工事が行われる予定ですが、この天気が続けばとおもいます。
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