■八戸市 T邸”季節の見える家” 工事日報■

平成15年8月22日(金曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
木工事 4  通気胴縁取付・内部胴縁取り付け
断熱工事 2  床ネット貼り

▲本日は床の断熱材(セルローズファイバー)の吹き込みが行なわれました。

▲これが材料です。原料は新聞紙等の古紙です。
一般に使われるグラスウールと比べてみると
・原材料が紙のため人体に無害
・吹き込み式で、密度が高く、隙間ができない
・湿気を吸収し、乾燥しているときには放出する
・撥水性があり、万一水に触れてもべちゃべちゃにならない
などと、さまざまです。紙のために火災が心配されがちですが、
炎を出して燃えることはなく、じわじわと炭化するだけです。

▲ビニールンの中にぎっしりと充填されている材料を、ほぐしながら、
機械にいれてゆきます。機械の中でこまかくほぐされて、ホースから
室内に送り込まれてゆきます。

▲昨日はっておいた不織布のネットの中に、ホースを差し込み、吹き込んで
ゆきます。けっこうなほこりがまっていますので、
フラッシュが反射してユキのように見えています。

▲大工さんは、室内から追い出されて、今日は外の作業です。
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