■八戸市 T邸”季節の見える家” 工事日報■

平成15年7月15日(火曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
土工事 3人  立ち上がり枠組立

▲ビルトインガレージの枠が組まれてきました。一般部は、鋼型枠(メタル枠)
を使用しますが、この部分は規格外ですので、RC建築と同じように、
ベニアの木製型枠が組まれています。

▲基礎と土台を連結する、アンカーボルトが搬入されました。
アンカーボルトは2種類あり、長さが40cmのものと、60cmのものがあります。
ふとさも違います。小さいほうは、一般部。太いほうは、コーナーに取り付け
られ、土台を貫通して、柱と金具で緊結されます。

▲外周部は、”基礎パッキン”を使用して、土台下の通気をとりますが、
内部は、通気・点検のために、開口部をもうけます。
しかし、開口部が若干弱くなってしまうために,開口部まわりに、
鉄筋で、補強をしなければなりません。写真の、斜めに入っている
鉄筋が、開口補強筋です。

▲夕方には、メタル枠がほぼ組みあがっていました。メタル枠は、規格サイズで
あれば、かなりの時間短縮になり、かつ、表面の仕上がりも木枠よりきれいです。
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