■八戸市 T邸”季節の見える家” 工事日報■ |
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![]() ▲ビルトインガレージの枠が組まれてきました。一般部は、鋼型枠(メタル枠) を使用しますが、この部分は規格外ですので、RC建築と同じように、 ベニアの木製型枠が組まれています。 |
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![]() ▲基礎と土台を連結する、アンカーボルトが搬入されました。 アンカーボルトは2種類あり、長さが40cmのものと、60cmのものがあります。 ふとさも違います。小さいほうは、一般部。太いほうは、コーナーに取り付け られ、土台を貫通して、柱と金具で緊結されます。 |
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![]() ▲外周部は、”基礎パッキン”を使用して、土台下の通気をとりますが、 内部は、通気・点検のために、開口部をもうけます。 しかし、開口部が若干弱くなってしまうために,開口部まわりに、 鉄筋で、補強をしなければなりません。写真の、斜めに入っている 鉄筋が、開口補強筋です。 |
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![]() ▲夕方には、メタル枠がほぼ組みあがっていました。メタル枠は、規格サイズで あれば、かなりの時間短縮になり、かつ、表面の仕上がりも木枠よりきれいです。 |
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