■八戸市 T邸”季節の見える家” 工事日報■ |
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![]() ▲先日の夕方から,砕石の搬入が行なわれ、今朝には敷き均し 終わっていました。この砕石が、土とコンクリートを直接触れ合わない ようにして,力をまんべんなく地盤に伝えてゆきます。 |
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![]() ▲砕石をランマー(転圧機)をつかって突き固めてゆきます。 |
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![]() ▲転圧機にはよく使われているもので2種類あります。 これは、振動コンパクター。こちらは、振動するだけですので, 表面の均しに使用します。業者によっては、こちらしか使わない場合 もありますが、十分な転圧にはなりませんので注意。 |
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![]() ▲一度転圧をかけた部分を掘ってみて、砕石が十分な厚さが取れているかを チェックします。図面では120mmですが、それ以上入っているようです。 |
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![]() ▲午後から、捨てコンクリートを打設しました。表面を平らに均すとともに、 基礎コンクリートの水分が下に流れてしまうのを防ぎ、この上に墨だしを することで、基礎の型枠がまっすぐにつけられます。”捨て”コンクリート とは言いますが、とても重要な作業です。 |
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