■八戸市 T邸”季節の見える家” 工事日報■

平成15年7月8日(火曜日)  天候 晴
工種 人数   工事内容
土工事 3人  根掘り・杭先端切り

▲先日の夕方から,砕石の搬入が行なわれ、今朝には敷き均し
終わっていました。この砕石が、土とコンクリートを直接触れ合わない
ようにして,力をまんべんなく地盤に伝えてゆきます。

▲砕石をランマー(転圧機)をつかって突き固めてゆきます。
 

▲転圧機にはよく使われているもので2種類あります。
これは、振動コンパクター。こちらは、振動するだけですので,
表面の均しに使用します。業者によっては、こちらしか使わない場合
もありますが、十分な転圧にはなりませんので注意。 

▲一度転圧をかけた部分を掘ってみて、砕石が十分な厚さが取れているかを
チェックします。図面では120mmですが、それ以上入っているようです。

▲午後から、捨てコンクリートを打設しました。表面を平らに均すとともに、
基礎コンクリートの水分が下に流れてしまうのを防ぎ、この上に墨だしを
することで、基礎の型枠がまっすぐにつけられます。”捨て”コンクリート
とは言いますが、とても重要な作業です。
 
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