■八戸市 K邸
    ”桜と自然を臨む家
      新築工事 工事日報■

平成16年5月25日(火曜日)  天候 曇り
工種 人数   工事内容
木工事 5  窓下地・根太レス合板張り



▲筋交いの取付が完了しました。今週中にでも中間検査をうけたいと思います。

▲間柱の次は、サッシの下地が取り付けられてゆきます。サッシの位置や大きさに
あわせて、木材が組合わされてゆきます。

▲床の断熱材の加工が終わり、現場に搬入されました。今回使用するのは
スタイロフォームの3種。厚みは50ミリです。発泡スチロール系の断熱材ですが、
密度がとても細かく、重みもかなりのものです。

▲屋根の野路板の上には防水シート(アスファルトフェルト)が貼られました。
下のほうからある程度重ねながら上の方へと張りあげてゆきます。
万が一、屋根板金の下に潜り込んだ水は、この上を伝って軒先へと流れてゆきます。

▲2階には根太レス合板が張られ始めました。密にめぐらされた1階の梁と梁に
渡すように張られてゆきます。一般的は梁の上に少し細い木材(根太)がうたれてから
床が張られますが、この分厚い板を張ることで根太が不要になります。
遮音性や耐震性の向上にも大きな期待が出来ます。
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