■八戸市 K邸
    ”桜と自然を臨む家
      新築工事 工事日報■

平成16年5月20日(木曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
木工事 5  土台敷き・建て方

▲本日からいよいよ木工事が始まりました。暖かなよいお天気で建て方日よりです。

▲まずは土台敷きです。材料が所定の位置まで運ばれてゆきます。

▲アンカーボルトの位置を測り,ドリルで穴を開けてゆきます。アンカーボルトは
それぞれの土台の両端・主要な柱の近くなどにセットされています。

▲足場の一番高いところからの写真です。…高いですねぇ。



▲だんだんと土台が組みあがってきました。土台同士は、金物で接合されて
いますので、どこか一部が浮き上がってくるということはありません。

▲アンカーボルトをインパクトレンチでしかりと締め付けてゆきます。

▲続いて大引きが施工されます。大引きは土台から土台へとながされる
床の下地材です。土台はヒバですが、こちらはマツ材ですのですこし
赤みを帯びています。大きさも土台より少し大きい(105x150)ものを使用します。



▲土台から生やされている金具に大引きをはめ込み、よこからピンを打ち込みます。
上端が土台ときれいにそろいました。
柱が立てられる部分には、丸い管状の金具が取り付けられています。

▲続いて土台に柱が立てられてゆきます。柱の下にあらかじめ空けられた穴に
先ほどの管をさしこみ横からピンを打ち込みます。これにより在来の
木仕口と比べるとはるかに引き抜き耐力が高くなっています。



▲午後になるともう2階の骨組みにかかっていました。

▲2階も同じように、それぞれの部材が金具でしっかりと固定されてゆきます。
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