■八戸市 K邸”空間を楽しむ家” 工事日報■ |
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![]() ▲昨日の夜から今日の明け方まで、強い雨が降っていましたので、 どうなることかとおもいましたが、朝にはやんでいましたので、 予定通り本日やり方をだします。 一般には、土に杭を打ち込みますが、先にコンクリート塀を打設していましたので、 コンクリートに専用の金具で杭をくわえさせた、変則の遣り方になりました。 くいが取付られた状態で、杭に水平器(レベル)を使って、水平に印を つけてゆきます。 |
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![]() ▲さきほどつけた水平の印にそって、板(貫材)をうちつけてゆきます。 この高さが、基礎の上端の高さになってゆきます。かなり高い基礎ですね。 その板に、建物の通り芯を書き込んでゆきます。 写真は、専用の巻尺をつかって、垂直を出しているところです。 |
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![]() ▲最後に、建物の形をマーキングし、コンクリート杭を打つ場所に、 仮の杭を打って、位置を定めます。 明日は、これをみながら、コンクリート杭がうたれてゆきます。 |
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