■八戸市 K邸”空間を楽しむ家” 工事日報■

平成15年9月3日(水曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
- -  遣り方

▲昨日の夜から今日の明け方まで、強い雨が降っていましたので、
どうなることかとおもいましたが、朝にはやんでいましたので、
予定通り本日やり方をだします。
一般には、土に杭を打ち込みますが、先にコンクリート塀を打設していましたので、
コンクリートに専用の金具で杭をくわえさせた、変則の遣り方になりました。
くいが取付られた状態で、杭に水平器(レベル)を使って、水平に印を
つけてゆきます。

▲さきほどつけた水平の印にそって、板(貫材)をうちつけてゆきます。
この高さが、基礎の上端の高さになってゆきます。かなり高い基礎ですね。
その板に、建物の通り芯を書き込んでゆきます。
写真は、専用の巻尺をつかって、垂直を出しているところです。

▲最後に、建物の形をマーキングし、コンクリート杭を打つ場所に、
仮の杭を打って、位置を定めます。
明日は、これをみながら、コンクリート杭がうたれてゆきます。
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