■八戸市 尻内町 O邸
   ”くつろぎの家”
      新築工事 工事日報■

平成17年4月1日(金曜日)  天候 晴れ
工種 人数   工事内容
基礎工   基礎型枠解体・埋め戻し
設備工   給排水設備埋設配管



▲2日間の養生を置き、本日型枠が解体されます。表面も十分硬化し、
めだった隙間もないようで、良質な基礎コンクリートに仕上がっています。



▲設備配管のためにあらかじめ取り付けておいたボイド管(紙のパイプ)も
取り外されてゆきます。

▲午後になると型枠の解体が終わり、基礎の全形が見えていました。



▲立上り部分の出来型をチェックします。
天端ならしモルタルを含めて地中30p、地上30p、合計60cmですので、
60cmより若干低い程度で仕上がっています。



▲基礎の幅をチェックします。幅は12cm。若干型枠がふくらんで広く
なっているところがあるようですが、許容範囲内です。

▲続いて、山砂を使って基礎の内側が埋め戻されてゆきます。
山砂は透水性がよく、水を吸ってもぬかるんだりせずに、逆に締まります。



▲建物の外周でも配管の工事が始まりました。手作業で定位置まで
土を掘り、給排水の設備管を埋設してゆきます。
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